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税務関連

令和元年分 相続税の申告状況

国税庁が発表したR 元年分の相続税の申告状況によると、R元年1年間における被相続人数(亡くなった人)は138.1万人でした。

このうち、相続税の課税対象となった被相続人の数は11.5万人で課税割合は8.3%となりました。

つまり、お亡くなりになられた方の100人に8人が相続税を収めることになりました。

税額は、1兆9754億円で一人当たりの課税価格は、1億3千万円、同納税額は、1714万円となりました。

一方、相続税の調査状況を見ると、実地調査の件数は、1万635件、この内申告漏れなどの非違件数は、9072件、非違割合は、85.3%でした。

つまり上記の課税対象となった被相続人の9.2%の人が実地調査となり、その85%が追加納税となりました。

申告漏れ相続財産は、現金預金が最も多く、土地、有価証券と続いています。

このことから、税務署から調査のお知らせがあった時点で、ほぼなんらかの納税が発生すると思われたほうが良いでしょう。

相続税の税務調査は、申告後数年以内にあります。精神的にも、経済的にも辛いものです。

従いまして、そのようなことにならないように、相続税の申告、は藤田税理士事務所へおまかせください。

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